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機械設備保守契約

保守契約のすすめ

■設備の耐用年数は?

建築物の耐用年数は一般に60年といわれており、その付属設備である給排水衛生設備及び空調換気設備においては15年といわれております。しかしこれは建設当初から保守管理を徹底していた場合の話であり、保守管理を行っていない場合は、これよりも早い時期に不具合が出てくる可能性が十分に考えられます。

■寿命が延びる!?

設備の設置当初の段階から定期的な保守管理を行い、常にベストコンディションを維持することにより、設備に無理な負担をかけず寿命を延ばすことが可能となります。

■早期発見がポイント!

設備の整備不良、傷み及び汚れの放置は故障やトラブル発生の最大の原因となります。定期的な保守管理を徹底することは、異常傾向を早期発見し、事故を未然に防ぐなど、建築物の安全使用に不可欠です。

■経費節減にも貢献!

設備の定期的な保守管理は効率良い運転を保証し、特に空調機器においてはムダなエネルギー消費も防止します。現在注目されている環境管理活動においても、電気消費量のマネジメントは非常に重要な問題でありますが、定期的な保守管理及び清掃業務により省エネ、更には経費節減に貢献することが出来ます。

■おすすめします!

以上のような観点から、弊社で施工させていただいたお客様には弊社との保守契約を推進しております。また、他社で施工された物件につきましても、もちろん弊社との保守契約をお勧めいたします。また、「保守契約までは必要ないが、自社の設備を一度点検して欲しい」というお客様にも、誠意をもって対応させていただきます。

また、保守契約に関連して、以下の業務も取り扱っております。

  • 水槽類(受水槽・高架水槽・貯湯槽他)清掃
  • 業務用エアコン化学洗浄、薬品洗浄、ジェットクリーニング
  • グリーストラップ悪臭・排水汚れ対策
  • ろ過機ろ材入れ替え
  • ビル環境測定、水質調査
  • 管内更生工事、空調ダクトのリフレッシュ工事
  • 他設備関連保守一般

以上をふまえて、この機会に御社の設備の点検を実施してみてはいかがですか。
弊社にぜひご相談ください。